マルチ商法とねずみ講はよく勘違いされやすく、何が同違うのかということがわかりにくくなっています。
実際にマルチ商法とねずみ講では実際の用法としてほぼ同様に使われているので、区別の必要はそれほどないかもしれませんが、その違いを理解することはマルチ商法をより理解することにもつながりますので、簡単にご説明いたします。
「ねずみ講」とは、金品を提供する参加者が無限に増加するとして、後続の参加者からの配当で、先発の参加者に利益が入るという金銭配当組織です。
対して、「マルチ商法」とは、ねずみ講と構造自体は変わりません。その中に商品を介在させることで実態をわかりにくくさせている金銭配当組織兼商品販売組織です。
後続の参加者の負担で先発の参加者が利益を得るという構図自体は変わりません。当サイトではそういった事実から「悪徳マルチ商法」と呼びます。
スポンサード リンク