罠は悪徳マルチ商法への勧誘の時点から始まっています。昔の中学の友人などから急に連絡があったりして「久しぶりに会わない?」という感じでお誘いがあるのです。
相当に親しい友人であれば別ですが、これは危険です。「会う理由」をしっかり話してもらえない場合は、マルチだと判断してもいいくらいです。
彼らが会う約束を取り付けることに成功すると、それはもう彼らにとっては悪徳マルチ商法参加へのレールに乗せたのも同様となります。実際に会ってみると、その友人以外に友人の先輩なる人がいて、それが悪徳マルチ商法へ友人を勧誘したいわゆる「親」だったりします。
そして、徹底的に勧誘される。それもあらゆる心理学を駆使した方法で。すでに罠は始まっているのです。
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