悪徳マルチ商法の被害者は私たちの周りには非常に多く見られるのが現実ではないでしょうか。その被害者に対しての説得方法に関して考えて見ましょう。まず率直に申します。
「洗脳がすでに完了した被害者を説得することはほぼ不可能に近い」です。
洗脳をしている途中であれば、まだ十分に説得の可能性が残っています。ですが、すでにもう悪徳マルチ商法のプロたちによって洗脳が済んだ被害者は、あらゆる批判・疑いの目に対するマニュアルが既にすり込まれています。
それでも説得をするという場合には相手に対して「敵」だという姿勢を見せずにあくまで相手の立場で、論理的に相手に何がおかしいのかを気づいてもらわなければなりません。相手に「自分が疑っている」という姿勢を見せただけで拒絶反応を見せ一切話を聞かなくなります。
基本的に説得は不可能だと考え、事前予防策に勤めましょう。
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